Vol.6 ~ビンラディン容疑者の息子、シリアの過激派に「団結」呼び掛け~

Vol.6

【参考サイト】http://www.afpbb.com/articles/-/3086607(AFPBB Newsより)

ビンラーディンが2011年に暗殺されてから、もう5年が経った。そして、2001年9月11日に起きたあの事件からはもう15年も経つ。話には何となく聞いたことのあるフレーズ「9.11」。しかし、今の受験生には完全に歴史であり、「教わってないから知らない」という恐ろしい世代になった。今でも、同じことが起こる危険性がこの国にもあるのに・・・・・

この記事は再びアメリカ人やユダヤ人らを恐怖のどん底に引きずり下ろすことになるだろうか。答えは否であろう。あまりに説得力がない主張に、厳禁ではあるか、父のカリスマ性や論理性には足元にも及ばない。

今、争っているのはムスリム自身であり、イスラームの解釈の違いが自らの利権と結び付き、さらに大衆を煽動、戦火を拡大させた。過激派の団結は少数政党がイデオロギーや目的が違うにも関わらず結束することにより、力の論理で有利になろうとする卑しさ、にしか見えない。

しかも、突然湧いて出たような「イェルサレム」への主張。今の世界は、そこに論点はない。

父のようなカリスマ的リーダーになりたければ、ちゃんと帝王学を学び、話の辻褄を合わせてから登場してこいと言いたい。

追伸)この文章は決して父ウサマ=ビンラーディンを賞賛しているものではありません。


 

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