Vol.2 ~せめて息子だけでも欧州へ、アフガンの親たちの苦渋の選択~

Vol 02

せめて息子だけでも欧州へ、アフガンの親たちの苦渋の選択

【参考記事】http://a.msn.com/r/2/BBsn8ph?m=ja-jp&a=1

シリアでもアフガニスタンでも、難民の人々の思いは同じである。できるならば、家族全員が安全な欧州で暮らせるように。いや、せめて子供だけでも。
普通ならば、親は自分の手で我が子を守りたいと思うものだが、それさえも諦めさせてしまう国もある。

シリア難民は家族でヨーロッパに向かうことが多いが、欧州から遠いアフガニスタンからでは金銭的にも難しい。家族離ればなれになってでも子供だけはと大金を叩いて他人に子供託す親の気持ち。

WWⅡ中、欧州から逃げる時のユダヤ人。戦後間もなく、満州から引き揚げる時の日本人。そんな時代を思い出す。

世界は歴史を学べないのか。


 

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